サプレッサー基本情報
- サプレッサーはレジェンド高火力武器で、マガジン容量は6あります。
- エネルギー容量6、10、12のモデルはギアハブでクレジットを使用すると獲得できる一方、エネルギー容量8、16のモデルはAコインを消費して獲得します。
メインシステム
- サプレッサーの目玉は「ダメージドレイン」効果で、敵メカ1体に最大6スタックが累積します。(1発につき1スタックを適用)。
- ダメージドレインのスタック数に応じて、敵の与ダメージが減少します:
* 最初のスタック:与ダメージ-15%
* 2つ目以降のスタック:1スタックにつき-5%
* 最大効果:6スタックで与ダメージ-40%
- この効果はモッドを使用した相手にも適用されます。
長所&短所
長所:
- ストームラックのようにショットダメージを与える。
- 高い精度と弾速(ランク5以上で325)を誇り、レースウィングといったメカにある程度反撃可能。
- スプラッシュ範囲が5メートルあるので、基本的には遮蔽物に隠れた敵を攻撃するのに向いている。
- こういったステータスの武器にしては、リロードスピードが6秒と早い。
短所:
- 連射性能が比較的低い(38 Rpm)。
- 弾の当たり判定が広いため、狭い角やわずかな隙間を縫って射線を通すのが難しい。
- 弾はわずかに下から発射される(ホーネットと同様)ので、平らな地形だと地面でのスプラッシュを発生させにくい。
- マガジン容量が少ないため、特にマルチレイヤーモッドといったスロットAモッドに対して弱い。
サプレッサーの構成
- ゲーム終盤でオススメのモデルは12と16です。サプレッサーはバーストダメージが低いので、16はブロックホーン、サルヴァー、アウトロー、ソリスといったエネルギー容量32のメカにピッタリです(あるいはレースウィングに12を2つ持たせてもいいでしょう)。
- ゲーム中盤では、サプレッサー6、8、12をミミッカー、エクリプス、イージス、オリオンに装備させるのがオススメです。
インプラント&優先順位
- サプレッサーは選択肢が非常にたくさんあります。サプレッサーダメージ、サプレッサー射程、サプレッサー範囲、サプレッサーリロードのインプラントは全3つのレアリティ(レジェンド、エピック、レア)がありますが、ダメージドレイン%はレジェンドしかありません。
- 優先順位:ダメージ>リロード>範囲>ダメージドレイン%>射程
- 最適な構成:サプレッサーダメージ、サプレッサーリロード、能力インプラント2つ
プレイスタイル&ゲームプレイ
- サプレッサーは高精度、長射程かつ弾速が速く、その射程で隠れた敵まで攻撃できるので遠距離戦が得意です。そのため、後衛メカの支援にうってつけなんです。
- 中距離から大ダメージを与えるサプレッサーをブロックホーンのようなメカに装備させるのは、ダメージ特化の構成として非常に手堅い選択です。
- 範囲ダメージは上空からの方が当てやすいので、レースウィングのようなメカの場合、サプレッサーの攻撃範囲を最大限活用できます。
- サプレッサーは可能な限り多くの敵に効果を適用できれば、パッシブサポートタイプの武器としても活躍でき、チームの生存能力が高まるでしょう。
著者:pavanth
ゲーム内名:R1TH31K
ID:60069301